浅草・あづま  どうなる。
2017.07.24
4月3日・・だったはず。

すしや通りにあった食堂・あづまが火事になったのは。


直後はダンナさんが精力的に焼け出された瓦礫をトラックに積んでいた。
近所の人たちに会う度、「わるかったね。わるかったね・」と心底申し訳なさそうに謝っていたっけ。

だがその後の進捗がすっかり見えなくなってしまった。

本日、気づいた。
その店を覆うテントには、ファンからの期待と励ましのメッセージが書いてある。(画像はクリックで大きくなります)


いたずら書きなどない。
あづまの復活を楽しみにしている常連さんの気持ちが読み取れるのであった。


こんな事故から4ヶ月。
心温まる文章に触れたら、
なんだかムショーに純レバ丼が食べたくなった。

復活を望む!!!!!
Netflix にまたまた変更
2017.07.23
昨年12月に2006年から我が家の娯楽を支え続けた39インチテレビを見送り、
55インチの新鋭がやってきた。
そのリモコンに「使ってみろ」と言わんばかりにNetflixのショートカットボタン。
30日のお試し期間にも誘われ入会した。

UHD契約:税抜き¥1650/月

コンテンツには満足も、同じ料金で2つ契約できることを知って
この年の始めから、
Hulu 税抜き¥950
dtv 税抜き¥500 の2つに乗り換えていた。

それを使用頻度の高いカミサンとの決断で、その2つを解約。再度Netflixに申し込んだ

「ウェルカムバック」の画面表示が期待を高めるのでした。

それでは今回解約の、Huluとdtvの(あえて)デメリットを書いておきます。

コンテンツ:両者ともNetflixに結構大きく劣る。....と思う。
料金:満足しなきゃ。レンタルビデオに比べたら安いもんだ。
受信状態:Huluは良好。dtvは最悪、夜はとにかく止まる。フリーズに近い。退会時の理由選択でも、「よく止まる」が用意されていたくらい。
いくら安くても、あんだけショッチュウ固まったらげんなりとするもんだ。

それに・・・見尽くした感が両者にあった。
つまりは魅力ある新作追加がなかったのが残念なのだ。

Netflixはオリジナルドラマも充実。
また2台同時の視聴が可能もおおきなアドバンテージをもっている。

オススメはNetflix。

3種使っての結論。

新潟産 枝豆
2017.07.19
新潟出身者が上京したとする。
一杯やろうと居酒屋に入ったとして・・・

注文したつまみにイチバン愕然(失望)とするのは、
「枝豆」と「もずく」ではないだろうか。

昨日のこと。
カミサン「うわーやっぱり香りがイイーッ!」
新潟の兄から、ゆうパックで枝豆が届いたのだ。

銘柄はわからん。
山形の「ダダ茶豆」など有名ものではないのだが、田んぼのあぜに勝手に生えてくるもの・・・とも思っていた。
季節ともなれば、気が付くと近所の方が玄関に1束置いてくれたものだ。
新潟の夏は、毎日枝豆で始まり枝豆で終わる・・・と言っても過言じゃなかろう。

東京生まれのカミサンも
初めて新潟の実家に行って、イチバン驚いた食べ物が、米とその枝豆だったそう。

だから東京で食すると思う。(思った)
「これ、枝豆じゃない」
同じ理由で「これ、もずくと言わない」とも感じるのであった。



そして本日。
カミサンが角上魚類で購入してくれた「新潟産・もずく」
歯ごたえ満点の感触と、上質な大豆の香りをおおいに楽しんだ。

しかしなんで東京でそんな枝豆が売っていないのか。

一説によると、新潟県人の枝豆消費量はハンパないそーな。
だから県外まで出回らないからですって。

今夜の我が家はさしづめ新潟物産展となったのであーる。

二十四の瞳
2017.07.17
7月は展示会週間。

お客さんA「Yさんのブログ、いつも楽しく見ています!」

ワタシ(・・・見てはいないな)

メーカー仲間Bさん「ボク、結構チェックしています。Yさんのブログ」

(ゴクゴク時々だろ、どーせ)

だってづっと更新してないもん。

で、ひさびさの報告がいきなりの映画「二十四の瞳」
壺井栄・原作の名画・・・くらいは知っていた。それがどーいうタイミングか、Huluで見入ってしまった。

この昭和29年公開の映画。観るきっかけは、木下恵介監督作品に演ずる高峰秀子さんが大好きだから。




(勝手な思い込み)ワシでも想像できわい。
離島の寒村に赴任した女性教師。紆余曲折を経ながら最後は・・・
転勤になる先生を12人が(ΩДΩ)号泣 しながら港で見送る。 なんてところか。

しかーし。ワタクシが浅はかでございました。
原作はそんなもんじゃない。

昭和初期の貧困に運命を動かされた少女を描き、戦争のむごさをうらむ、極めて良質な大作だった。

これは掛け値なしに「名作」でごわす。

まだないのか。観ずギライで過ごしている作品が。

どなたでも結構。「これ御覧なさい」

命令大歓迎です。


以上、数か月ぶりの更新でした。
修理か交換になるのか・・・
2017.05.17
ワタクシの住まいは賃貸物件。
浅草の会社にも自転車で通え、親子4名+仕事場に十分な広さ。
そして納得のお家賃。
つまりとても気に入っている。

けれど2005年入居

ぼちぼちほころびも出てきたのでした。

1週間前のこと。
カミサン「お風呂場の蛇口からポタポタ水が落ちるんです」

管理会社の方「お伺いします」

予想では、分解し中のパッキンを取り替えて完了。・・・だったのだが、
実際は、
「こちらもう部品がない機種ですので、全取っ替えさせていただきまーす」
でこうなった。


そして今週
カミサン「ガス台の表面に亀裂が」
管理会社の方「お伺いします」

予想:表面のパネルを取り替えて終了。
実際:「こちらもう部品がないので、まるごと取り替えさせてください」

でこうなる。


「次は何にしよっかなぁー(^^)」とはすっかり気を良くしたカミサンの弁。

でした。


巨人・大鵬・玉子焼・・・・ではなく。
2017.04.29
昨日はぬいぐるみ7社合同展示会の打ち合わせ。
御人形で有名な吉德さん(創業300年超!)会議室にて
16:00開始。

何故こんな週末の夕方からなのかといえば・・・・
答えは簡単、終了後の懇親会を楽しみにしているから。

お店は当然いつもの加賀屋。
17時開始。
競合他社の壁を取っ払って、有意義(?)な時間を過ごしたのでございます。

私が選ぶ昨晩のMVPは Iさんに決定。

「俺は巨人が大嫌い。長嶋がキライなんだ。」

みんな「じゃどこファン?」

「野村、南海」(Iさんは北海道出身)

みんな「ふーん」

「子供の頃からひねくれていたから・・巨人・大鵬・玉子焼じゃねぇんだ」

「南海・柏戸・目玉焼き だったんだ」

爆笑&うまい!

5時から開始のこの飲み会。
「おっ、いけねえ、もう8時だ。」

平均年齢50オーバーの面子

早い切り上げも持ち味なのだ。

- CafeNote -