ダイソンでもマキタでもない!
2017.03.10
溺愛するダイソン。
そしてハンディなマキタ。

家庭では「掃除鬼」と呼ばれるこのワタシに強力な仲間が加わった。

「座敷ほうき」

その特性、弾力を使ってゴミを掃き出すのにうってつけ。
いきなりのアナログではあるが、現在ドレス縫製にいそがしい我が家の居間。
その掃除に威力を発揮してくれるハズだ。

購入は、泪橋交差点近くの
”暮らしの竹かご屋・明治四十年創業・市川商店”


ワタシの自転車通勤路にあるが、店頭の”ほうき”が以前より気になっていた。

このお店、ご年配の方がお相手かなと思いきや、若いご主人がいらっしゃった。
「オヤジのやり方はもう古いよ!!」・・とかなんとかのやりとりがあった末、
若い感覚で商売を構築中・・・とも感じた。


さっそく「掃いて」みる。
ワタシもカミサンも「お出かけですかぁ~レレ・・・・」と発するのをこらえたのである。
レターパックは鹿児島も翌日配達!
2017.03.09

オフィスでないと困る物は多々あるが、
最近仲間入りした必需品が、
郵便の「レターパック」@¥360

ある日のこと(その1)
鹿児島から電話「今日届いた部材ですが・・・」

なんと。前日出したばかりなのに翌日の今日届いているー。(感激!)

ある日のこと(その2/鹿児島翌日配達の謎を解くできごと)
郵便局の方「童心様でいらっしゃいますか。本日お出しいただきましたレターパックにつきまして・・」

要点はこうだ。
同封物の品名欄に「付属品」とかいてしまった。
詳しく知りたいとのこと。

「レターパックは航空貨物でして・・・」

なるほど。航空便なんだ。(普通郵便もそうなのかな?)
電池なんかはNGなわけね。
ハッキリ書かなくちゃ。

事務所在庫の最後の1通を田原町本局に出し、ついでに購入。
今日も全力の笑顔で出迎えてくれるジョアンナに10枚注文したのだった。

注:「ジョアンナ」中国行きのEMSを持って行くと、なぜだかいつもフランス行きにしたがるため命名。

早い!安い!レターパックは童心にとってなくてはならない備品となっている。

追記:「レターパックで現金送れ」はすべて詐欺です!  の強烈なコピーが苦悩をも表しているのだった。


ウォーレン・ベイティは悪くない・・と思う。
2017.03.01
違う封筒って言ったって、渡されたんだから読んじゃうよね。
(読み上げたのはフェイダナウェイ)

彼だって「おかしい」と戸惑う様子がうかがえた。

でも正しいカードをウォーレンから奪いとった、ジョーダン・ホロビッツって何様なんだ。
収拾つかなくしたのは、このジョーダンって人と大人げない発言の「ムーンライト」の監督だ。

ところで、

いつから、ウォーレン・ビューティーはウォーレン・ベイティになったんだ?

追記:スプリームスも。(ワレワレ世代はシュープリームス)
C4ピカソ ショックとスタビライザーリンクを交換することに
2017.02.28
気のせいではない!
絶対運転席側が高くなっている。

走行距離 約85000km。振り返ればショックなど一度も交換したことはない。
ショックを疑うしかない。
てなわけでショックアブソーバー交換を決めた。ちなみにリアはエアサスなのでフロントのみ。

その交換をディーラーに相談するも
担当者「替えられないことはありませんが、替えたことはありません」
という驚愕の事実。(ウソだろ)
よそでやってくれってことか。

WEBでさまようと日暮里に交換可能なお店を発見。早速の問い合わせには、
「部品で約6万、工賃5万=およそ11万で承ります」

高すぎる!

幸いにも部品は、モンロー製で税込み2万7千円ちょいで発見。
あとはどこが交換作業をしてくれるかだ。

そしてついに発見。(お店の名前は交換後)
問い合わせれば「可能です。1万3千円で承ります」・・という救いのお言葉。加えて先人たちの評価がすこぶる高い、スタビライザーリンクの交換も決めた。

C4ピカソ用は明記がないが、兄弟車・プジョー5008用のマイレ製強化版をセット・7700円で購入。


この子たちがどんな効果をもたらすのか、期待がふくらむのであった。

交換終了後、また報告します。


山谷といえば いろは会
2017.02.28
泪橋の下、丹下段平ジムの横には川が流れていた。
人生に敗れ、ドヤ街に流れ着く者が涙を流しながら渡る。

つまりワタシは毎日、人生に敗れ涙を流しながら通勤している・・と言えなくもない。

ここ山谷といえば、いろは会抜きには語れないだろう。(大袈裟)


「シャッター通り」を絵に描いたようなこの商店街も、
山谷ならではの魅力的なお店も連なる。
昼間は乾物屋、夕方から店の前にリンゴの木箱をひろげお酒をふるまう、一体何が売りたいのかワカラン店も多々存在するのだ。
こんな閑散を極めた街も、生活保護金支給後の月初には、お金は競馬で使い果たし、最後の一週間は飲まず喰わずでがんばったヤサグレ者のみなさんで大いに賑わうのである。

昨晩、以前から気になっていた「お好み焼き」とのれんをだす弁当屋さんで夕食を買ってみた。

店の奥で調理に励むおばあちゃん。
接客はタガログ語なまりのおばちゃん。スナックで知り合ったココの息子と結婚するもその後消息不明。働きものの嫁さんががんばるこのお店。(すべて想像)

おでんセット×2
お好み焼き×1
にんにく焼き×1
ハムエッグ×1   で¥950也。

ここには山谷価格が存在するようだ。

あしたのジョーのふるさと。
いろは会にぜひご来場を。

注:夜、女性の一人歩きはダメ。


Vitantonio / ビタントニオ
2017.02.19
カミサン「誕生日、何食べたい?」

ワタシ「ピザ!!」

そして昨晩のこと。(誕生日には3日あるが)

「さぁ~て焼くか」とカミサンが持ち出してきた物とは・・・・

家族「なんじゃこりゃー(驚愕)」

Vitantonio
http://www.vitantonio.jp/
イタリアのメーカーだが中国製。


今話題の石焼きオーブンだそーな。

我が家でみんな集まりピザを焼くと時間が追い付かない。
シャープのこじゃれたオーブンでは時間がかかり過ぎていた。

下が鉄板でなく、「石」なので、充分に余熱をかける。すると4~5分でパリッパリのピザが焼きあがる。

これでもうMAX7名になる我が家の食卓にも大きな貢献をするはずダ。

・ワッフル
・サカナの蒸し焼き
・パンケーキやナン
そしてパエリアに至るまで、カミサンの料理メニューも増えると予想される。(←バリエーション、異常に少ない)

カミサン「このオーブン買ったの。とーちゃんの誕生日プレゼント!」



こうして今年のイベントがまたひとつ消化されたのであった。

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